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新型コロナ後のお寺―浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田 信弘師に聞く

浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田 信弘師

法事文化 存続の危機 高松市、火葬場同行者5人に制限 IT活用した行事も…

浄土真宗本願寺派称讃寺住職 瑞田 信弘師

 少子高齢化や未婚者の増加で参加者を身近な人に限る少人数の「家族葬」が増えていたが、新型コロナウイルスの感染防止対策がそれに拍車を掛け、このままでは存続が危ぶまれる寺院も出る状況になっている。著名人の法話講演や終活講座など地域活動にも力を入れている浄土真宗の瑞田(たまだ)信弘師に対応を伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

称讃寺でも4月10日、宗教学者の島田裕巳さんを迎えての春の永代経法要の「お寺de講演会」が中止になりました。

 島田さんは琴平での「四国こんぴら歌舞伎大芝居」も見るつもりでしたが、それも中止になったので来年に延ばしました。


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