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ロードバイクで鳥海山へ登る

新田岳登君

景色堪能し体力づくり

高校3年生 新田 岳登君に聞く

 鳥海山ブルーラインが除雪を終えて開通した4月17日、下から車で登って行くと、自転車を漕(こ)ぐかっこいいウエアの青年とすれ違った。開通した5合目・鉾立(ほこたて)山荘下の駐車場で道路脇の雪の壁を撮影中、彼が現れた。急遽(きゅうきょ)、秋田県立仁賀保(にかほ)高校3年生の新田岳登君(17)にサイクリングの魅力を聞く。 (聞き手=伊藤志郎)

車でも急坂で大変なのに、下から登って来たんですか。疲れないですか。筋肉痛には。

 去年は結構早く家から50分くらいで登って来たんですけれど、今年は一発目でちょっと慣らしながら来たので1時間弱かかりました。やっぱり大変ですね。きついっすね。慣れないですね。3年も登っているんで、筋肉痛にはならなくなりました。

大会に出ているような服装だけど。

 去年の鳥海山ブルーラインヒルクライムで10代の部で準優勝しました。


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