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マン島TTレース、自分磨いて結果出す

山中正之さん

狭く荒れた公道レース 事故で10日間意識不明も

オートバイレーサー 山中 正之さんに聞く

 1907年からイギリス・マン島で開かれ、世界最古の一番危険なレースと言われる「マン島TTレース」。普段は生活道路として使われている公道を封鎖して設けた約60キロの周回コースをバイクで、最高時速300キロ以上、平均速度200キロ以上で駆け抜ける、世界中から一流のレーサーが集まる大会だ。過去には、挑戦した何人もの日本人選手が亡くなっている危険なレースに挑戦し続けている現役オートバイレーサー山中正之さん(52)に、挑戦の理由などを聞いた。 (聞き手=佐藤元国)

マン島TTレースに今年も参加する予定だった。


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