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少子高齢化時代の町興し

河合永充氏

永平寺と自動運転の二本柱で

福井県永平寺町長 河合 永充氏に聞く

 少子高齢化時代の行政の長は、税収の確保と住民サービスという二つの課題を克服しなければならない。人口約1万8千人の永平寺町の町長、河合永充氏(46)は、歴史ある禅の里・永平寺と、最先端技術を駆使した自動運転などを軸においた「町づくり」に取り組んでいる。

町長初就任から6年が経(た)ちました。就任時から、永平寺を軸に置いた「町づくり」を提案されてきました。

 どの自治体も、少子高齢化の負のスパイラル、すなわち、人口減少↓税収減↓公共サービス低下↓不便で住みづらい↓他に移って行く↓さらなる人口減少という流れにどう歯止めをかけるか、懸命に取り組んでおられます。


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