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特別対談 直筆御製に記された昭和天皇の大御心(上)

直筆御製に記された昭和天皇の大御心(下)

詠まれた最晩年の250余首

 昭和天皇の御製(和歌)が記された原稿と、作歌のためのメモなど直筆資料が発見されたことを、世界日報は今年1月3日付から4回にわたり詳報してきた。同資料を保管していた元宮内庁侍従職で内舎人(うどねり)を務めた牧野名助氏が、このほど学習院大学に寄贈したことを機に、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と作家の竹田恒泰氏に、直筆御製に記された昭和天皇の大御心、令和時代における意義などを語ってもらった。

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皇室資料開示のルールを 櫻井 書陵部で収集管理すべき 竹田


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