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クララ・シューマン生誕200年、名器共演で蘇る魂の音色

三船文彰さん

愛用ピアノと親友のバイオリン再会 紀尾井ホールで記念演奏会

音楽プロデューサー 三船 文彰さんに聞く

 女性音楽家の先駆者クララ・シューマン(1819~96年、ロベルト・シューマンの妻)の生誕200年となる9月13日、岡山市で歯科医を営みながら、チェロ奏者・音楽プロデューサーとして活躍する三船文彰さんが彼女の生誕を祝う記念演奏会を、東京・紀尾井町の紀尾井ホールで企画した。主役はクララ愛用のピアノと、その親友で名バイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒム(1831~1907)が演奏したストラディバリウス。なぜ、そんな奇跡の再会が実現したのか、三船さんに聞いた。 (聞き手・森田清策、写真・三船さん提供)

クララ・シューマンが愛用したピアノ1877年製「グロトリアン・スタインヴェック」を所蔵していますね。


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