«
»

海洋プラごみ対策、実態つかみ効果的戦略を

とかしきなおみ氏

技術開発で経済成長と両立を

自民党環境部会長 とかしきなおみ氏

 ウミガメの鼻に刺さったストロー、クジラの腹の中に大量に溜(た)まったビニール袋――近年、こうした衝撃的なニュースやレジ袋有料化などで国民生活に影響を与え、関心が高まる海洋プラスチックごみ問題。自民党環境部会長のとかしきなおみ衆院議員は、使い捨てプラスチック製品の削減努力を地道に行うとともに、海洋プラごみの実態をつかみ効果的な戦略を練るべきだと強調した。(聞き手=政治部・岸元玲七、写真・加藤玲和)

海洋プラスチックごみ問題の現状認識は。

 CO2排出量のようなデータが海洋プラスチックに関しては出ていない状況なので、そこから始めないといけない。さまざまな団体が出している数字があるが、それが正しいかも分からない。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。