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昇龍道ドラゴンルート

多田空仁彦氏

日本版ロマンチック街道に

昇龍道ドラゴンルート―昇龍道ドラゴンルート推進協議会理事長 多田 空仁彦氏に聞く

 観光ルート「昇龍道」(ドラゴンルート)を発案したのは能登半島・和倉温泉の老舗旅館多田屋の会長・多田空仁(くに)彦さんだ。能登半島の形が「龍の頭部」に似ていることに発想を得たのがきっかけだった。ドイツのロマンチック街道のような、知名度の高い観光ルートの幹に育てたいとの並々ならぬ思いがある。現在、昇龍道ドラゴンルート推進協議会の理事長として、PR活動に奔走している。 (聞き手=日下一彦・金沢支局長)

「昇龍道」は中部国際空港(セントレア)と北陸の小松・富山空港を結ぶ愛知・岐阜・富山・石川の4県域連携インバウンド観光ルートとのことですが、ここに至った経緯をお聞かせください。


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