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自衛隊配備の場合「住民投票も視野」、再選果たした中山義隆石垣市長に聞く

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尖閣沿岸での漁は安全に

 尖閣諸島が所在し保革一騎打ちで注目を集めた沖縄県石垣市長選から一夜明けた3日朝、再選を果たした中山義隆市長は市内で世界日報など一部マスコミのインタビューに応じ、政府が検討している南西諸島防衛について石垣島が自衛隊の候補地になった場合、住民投票も選択肢の一つとして考えていることを明らかにした。

 ――接戦という大方の予想に反しての圧勝だったが勝因は。

 新空港の開港に伴う観光客増加と経済振興が大きな要因だと思う。今後、空港の国際線ターミナルや港湾整備を国と連携して取り組んでいき、観光の経済効果を他の産業にも波及させていく。

 ――相手候補は、自衛隊配備を大きな争点とした。


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