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ウイグル人抹殺を謀る中国、強制収容300万人に「政治学習」

アフメットジャン・オスマン氏

信仰と言語奪い、精神を抑圧 中国覇権主義の拡大阻止を

東トルキスタン共和国亡命政府大統領 アフメットジャン・オスマン氏に聞く

 中国共産党によるウイグル人への弾圧が厳しさを増している。国内に多数の強制収容所を設置し、多くのウイグル人を拘束して「政治学習」を行っているという。ウイグル人が受けている民族弾圧の実態について、海外にあるウイグル人組織の一つ「東トルキスタン共和国亡命政府」(拠点・米国ワシントン)の大統領で、著名な詩人でもあるアフメットジャン・オスマン氏に話を聞いた。 (聞き手=石井孝秀)

今年7月、米国のペンス副大統領が講演で、中国の新彊ウイグル自治区(東トルキスタン共和国)で数十万から数百万のウイグル人が強制収容されていることに言及した。また8月には国連の人種差別撤廃委員会でも懸念が表明されたが、この強制収容所では何が行われているのか。


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