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辺野古移設、普天間の危険性除去が原点 宮崎政久・衆院議員に聞く

辺野古移設、普天間の危険性除去が原点

知事の埋立容認は適切な判断

 宜野湾市にある米軍普天間飛行場移設問題が昨年末、大きく進展した。沖縄県選出国会議員と自民党県連が従来の「県外移設」の主張から「辺野古移設も含め、いかなる選択肢も排除すべきでない」と辺野古移設容認に方針を変えた。昨年3月から懸案だった政府の辺野古沿岸部公有水面埋立申請に対して仲井真弘多知事が先月27日に承認、辺野古移設に向けた作業が動きだした。県選出衆院議員の宮崎政久氏にこうした動きの背景などを聞いた。(那覇支局=竹林春夫・豊田 剛)

 ――宮崎議員が支部長を務める沖縄2区は米軍普天間飛行場がある宜野湾市を含む。普天間移設問題について、従来の「県外移設」から「辺野古移設を排除しない」と辺野古容認に主張が変化したが。


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