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暴力教師と生徒の自殺 子供を守るのが親の義務

組合恐れ担任に贈り物

 月刊ビューポイント7月号に、弁護士の秋山昭八氏の「『いじめ』は犯罪行為である」という論文があった。

 不登校の小中学生が3年連続の増加で12万6009人となり、児童生徒1000人あたりの割合は12・6%、「過去最高」の記録と出ていた。

 さらに、2015年度に認知されたいじめは、小学校で15万1190件、前年より2万8456件の増加で、これも過去最高とのこと。中学校は5万9422件で6451件の増加。高校は1万2654件で、1250件の増加という結果を示しておられた。

 自殺事件も小中高校から報告された214人のうち、9人にいじめの問題があったという。

 公立小中高の学校教育の中で、これらの異常な現象に、なぜ子供が自殺する前に教師や父母たちが問題にしないのか、不思議に思われる。

 かつて私も子供の自殺事件で、ある母親からの相談を受けたことがあった。


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