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共産化目指した日教組 指令に黙従せず教師辞す

教育が社・共の道具に

 以前にも一度、五木寛之氏の「自分という奇蹟」の文面に触れたことがあったが、キリスト教信仰を思わせる一文があった。

 同書の小見出し“一粒のライ麦の根が、どれだけ長いか”の中で、米国のある大学で、ディットマー教授がライ麦の根を調べたところ、四角い箱の中に植えた一粒のライ麦の根が、何と1万1200キロメートルあったという話をしている。

 一粒の麦のタネが、懸命の努力をした証明が、1万キロの根となって現れたのだ。

 聖書に「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一粒にてあらん。もし死なば多くの実となる」との言葉があるが、人の命も多くの歴史を変える死の姿がある。


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