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リオ五輪で日本勢奮闘 スポーツで輝く若者たち

強い心が希望を拓く

 ブラジルのリオデジャネイロで開かれたオリンピック、パラリンピックが閉幕した。オリンピックでは日本は過去最多の41個のメダルを獲得した。

 男子体操団体総合で金メダルが取れたのは、内村航平選手をリーダーとする5人のチームワークが決め手と言えるだろう。

 他に柔道男子のベイカー茉秋選手(90㌔級)、大野将平選手(73㌔級)、柔道女子の田知本遥選手(70㌔級)、競泳男子の萩野公介選手、競泳女子の金藤理絵選手らが奮闘して金メダルを12個取り、さらに銀8個、銅21個の計41個というメダル獲得となった。

 4年後の東京オリンピックへの選手たちの意気込みもあっただろう。スポーツという世界の舞台で、日本の若者たちは輝いた。その陰には父母や家族の並々ならぬ応援があったはずである。


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