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結婚で繁栄する人類 家庭の基盤を崩す同性婚

懸念される渋谷区条例

 昨年3月31日、東京・渋谷区議会でパートナーシップ条例が成立、米国で増加している同性婚が日本でも増えるきっかけになりそうだ。

 人間にとり男女による正常な結婚は、地球人類の繁栄の基盤として神にも祝福される神聖な意味をもっていた。

 それが、渋谷区で法の力を加えて崩されたと言えるだろう。

 桑原敏武区長(当時)が条例成立後の祝賀会で、「これで大きな枠組みができ、これからどんどん進んでいくと思う」と語ったと言われる。

 もし日本でも渋谷区に続く同性婚が広がるとしたら、国政にも拡大される懸念がある。

 米国が既にその例になるようで、それは一夫多妻、一妻多夫、近親婚にもつながり、婚姻制度そのものの崩壊となる可能性がある。

 私が女学校に上がって間もなく、おませな同級生らが、スタイルの良い噂の上級生を廊下で待ち受けた。宝塚の男装の麗人とも思える彼女に憧れの気持ちをもつ友人たちがいるのも知っていた。


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