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干渉的な中国共産党 反安保法制言動に警戒を

人民日報サイトに常設

 中国共産党からの、安全保障関連法案の成立反対に向けた圧力が強まりつつある。日本国民は、中国からの不当な内政干渉の圧力を断固として拒否し、中国の強引な海洋覇権獲得に向けた動きや北朝鮮の危険な軍事優先主義から日本とアジアの平和を守る安保法案を必ず成立させなければならない。

 中国共産党中央委員会の機関紙である人民日報は、そのウェブページに、「日本国民が安保法制に強く反対」という特集コーナーまでもうけて、日本国内で繰り広げられている安保法制反対の動きなどを紹介し、また、国会での政府の答弁などを批判したりしている。

 中国共産党の確固とした立場として、安保法案に反対であり、日本の軍事力強化は、平和をめざす世界の動きに反対するものであり、周辺諸国から専守防衛の立場を放棄するものと疑惑の目を向けられても仕方がないと、衆議院での採決時に声明を発し、ウェブサイトの目立つところに常設して掲載している。


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