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自衛官自殺率の虚偽 募集に響くマスコミ誤報

柳澤協二氏の数字は嘘

 平和安全法制が国会に提出されると、野党及びマスコミは、60年安保、PKO法、周辺事態法、有事法制(武力攻撃事態法)の時と同じように、「戦争法だ」「徴兵制になる」「アメリカの戦争に巻き込まれる」「憲法9条をPRすればいい」「有事法制は憲法違反」などと言って反対を繰り返す。

 また安倍総理や与党が国民からの圧倒的な支持を得て、丁寧な国政運営をしているのにも関わらず、「安倍総理の独裁」や「自民党の暴走」といった感情的な批判・発言も憲政及び民主主義への冒涜(ぼうとく)と言える。

 今回は、危険、リスクが多いといったキャンペーンの中で、「自衛隊の自殺者が多い」という批判に正しく反論する。

 「週刊現代」(平成27年6月13日号)は、「なんと自殺者54名!自衛隊の『異常な仕事』」という見出しを付けて「危険な任務による……、自殺者は異常なまでに多い」との記事を掲載した。


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