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危険ドラッグにNO!を 教育で訴え続ける必要

急増する社会的な被害

 今年の6月下旬、危険ドラッグがらみの衝撃的な事件がおきた。危険ドラッグを吸引した30代男性が東京・池袋の繁華街で車を暴走させ、7人をひき、うち1人を死亡させた事件だ。

 その他にも東京・北区や名古屋市、千葉でも吸引者による車の暴走事故・事件が多数起こっている。

 警察庁によると、危険ドラッグ関連の摘発数としては、今年既に過去最多となっている。今年上半期の「危険ドラッグ」がらみの事件は128件で145人摘発され、前年同期の77事件・79人と比較すると、件数としては1・5倍、人数としては1・2倍も増加している。さらに、危険ドラッグが原因で死亡したとみられる人は今年だけで24人、2012年以降で41人と言われてる。


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