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生徒を共産党に誘う教員

 共産党や左翼が子供たちを狙っている。要注意である。6月3日には若者憲法集会が開催され、たくさんの青年が日本民主青年同盟(以下=民青)に加盟した(民青新聞6月25日号より)。

 民青は、政治的に中立な組織ではない。共産党を相談相手とし、共産党綱領について学び、選挙の時は共産党の躍進のために奮闘する組織である。「高校2年生の女性民青同盟員が、共産党綱領セミナーを読み、なるほどと思いました」というような記事が、「民青新聞6月11日号」にある。

 とりわけ問題なのは、学校の教員が子供たちを、共産党や民青の政治・思想に近づくように教育していることだ。そのような教員と、意識的に戦っていかなければならない。私立和光鶴川小学校(東京都)では、小学校6年生の担任の大野裕一教員が、日本国憲法を教え、子供たちが「憲法改正に反対します」などの発表をしている。


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