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“森友国会”いいかげんにせよ

 最近、夕方帰宅してテレビニュースを見る。何と毎日のように“森友学園”が国会で取り上げられる。新設予定だった私立小学校の名誉校長に安倍首相夫人が就任していたこと(その後辞任)や、安値の国有地売却を問題とし、今の国会でも昨年の国会でも毎日のように野党側が追及する。

 果たして、これだけに国会で長い時間をかけ、毎日のように取り上げるような問題なのか、テレビを見る国民は大いに疑問を抱いていることだろう。

 世界は今、大きく動いている。北朝鮮の核実験・ミサイル開発問題をめぐり米国、韓国、中国などの国々が、現実問題として大きく動き出しており、隣接するわが国の外交・防衛にもっと強い関心を持たねばならない。

 ところが、共産党以下野党議員は、国会審議で執拗(しつよう)に時間を取り、いわば個人攻撃的な問題で審議の時間をつぶす。いいかげんにせい、と言いたくなるのは私ばかりではないようだ。


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