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世界と日本の水産業から見た豊洲移転問題

>>【講演会動画】市場は豊洲に移転すべし

入荷量減る中央卸売市場

東京財団上席研究員 小松正之氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が4月18日、都内で開かれ、元水産庁漁業交渉官で東京財団上席研究員の小松正之氏が「世界と日本の水産業からみた豊洲移転問題」をテーマに講演した。

 小松氏は、中央卸売市場を経由しない市場外の魚の流通が、現在50%にまで達したとし、「現在の豊洲移転論議には本質論が欠落している」と指摘。「中央卸売市場がなぜ必要なのかの根本的な議論を、卸、仲卸業者の方から積極的にしていくべきだ」と訴えた。 (以下は講演要旨)

本質論欠く移転論議/豊洲、安全対策と合理化を資源管理遅れる水産業/養殖業減は先進国中日本のみ

>>【講演会動画】市場は豊洲に移転すべし


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