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原型史観で見る韓日文化の比較―漢陽大学名誉教授

金 容雲

和解に必要な一期一会の精神

漢陽大学名誉教授 金 容雲氏

 駐札幌大韓民国総領事館が開館して今年で50周年を迎える。同館開設の目的は在日韓国人や北海道を訪れる韓国人の保護の他に、政治や経済など幅広い分野での北海道と韓国の交流を促進すること。同総領事館では50周年を記念して5月31日に漢陽大学名誉教授の金容雲氏を招き、「原型史観で見る韓日文化の比較」をテーマに特別講演を行った。その講演要旨をまとめてみた。 (札幌支局・湯朝肇)

両国文化の「原型」に目を/かつて共通の言語を持っていた


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