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「無責任な共産党の暫定政権構想」筆坂氏講演の要旨

筆坂秀世

「民共」協力と参院選の行方-元参議院議員 筆坂秀世氏

世日クラブ

 元日本共産党ナンバー3で元参議院議員の筆坂秀世氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「『民共』協力と参院選の行方」と題し講演を行った。その中で、筆坂氏は、参院選のすべての1人区で野党候補の一本化が実現した背景について分析。今後の国政選挙でも協力の芽を残すために、共産党は必死に民進党候補を支援するだろうと語った。以下はその要旨。

選挙協力発案者は不破氏/下り坂の民進党に恩義売る野党候補一本化リードした共産党

 次の参院選の32の1人区で野党候補が一本化した。もちろん野党間にも温度差があるが、とにもかくにもお互いに応援し合うという体制ができあがった。これは画期的なことだ。おそらく当事者たちにとっても想定以上のことだっただろう。共産党がこれを完全にリードした。


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