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日中・日韓関係、戦後70年とは何であったか

渡辺利夫氏

政府は本格的な反論を

世日クラブ

拓殖大学学事顧問 渡辺利夫氏

 拓殖大学学事顧問(前総長)の渡辺利夫氏は、このほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「戦後70年とは何であったか~日中・日韓関係」と題し講演を行った。その中で、渡辺氏は中韓から一部の欧米諸国まで飛び火している歴史認識問題について、朝日新聞や旧社会党など日本の一部の勢力が作り出した問題だと指摘。国際社会に向け、政府が本格的に反論する必要性を強調した。以下はその要旨。

一部勢力が作った歴史問題/国内世論の喚起が必要

 今、中国、韓国から日本人の歴史認識問題が厳しく問われている。これが、米国や一部ヨーロッパの国にも飛び火している。どうもこの「歴史戦」において日本は敗色濃いようだ。どうしてこのような体たらくになってしまったのか。


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