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10年後、「看取り難民」49万人に

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幸せな最期を迎えるために

看取り士 柴田久美子さん

 人は亡くなる時、その心と魂を子供や孫、親しい人に引き渡していく。だから、「私の命を上げるから、必ず最期を看取(みと)ってほしい」と周りの人にきちんと伝えておこう。そのお手伝いをするのが看取り士。柴田さんは、抱き締めて見送った多くの人たちに、人生の最後を幸せな時間で満たすために必要なことを教わったという。(4月7日、香川県さぬき市の願興寺での講演より)

抱いて旅立ちをお見送り/原点は一晩中抱いてくれた母

病院で亡くなる人が85%/日常生活から切り離される死


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