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内モンゴル自治区における民族浄化の実態について

静岡大学人文社会科学部教授 楊 海英氏

中国共産党は草原で何をしてきたのか

静岡大学人文社会科学部教授 楊 海英氏

 静岡大学人文社会科学部教授の楊海英氏は17日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤譲良・近藤プランニングス代表取締役)で、「内モンゴル自治区における民族浄化の実態について ~中国共産党は草原で何をしてきたのか~」と題し講演した。講演は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、動画サイト・ユーチューブのライブ配信を通じて行われた。楊氏は、近代以降のモンゴル人が歩んだ歴史を語り、1945年、米英ソの間で内モンゴル自治区を当時の中華民国に引き渡すことを密約したヤルタ会談について「当事者らのいない状況で行われた、国際法上違法なものだ」と指摘した。以下は講演要旨。


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