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『武漢ウイルス』と中国共産党立党100年に迫る危機

元警視庁通訳捜査官 坂東忠信氏

コウモリからウイルス兵器研究

元警視庁通訳捜査官 坂東忠信氏

 元警視庁通訳捜査官の坂東忠信氏は、先月27日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役)で、「『武漢ウイルス』と中国共産党立党100年に迫る危機」と題し講演。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、動画サイト「ユーチューブ」のライブ配信を通じて行われた。坂東氏は、中国共産党がコウモリと関連付けたウイルス兵器研究の詳細を述べ、新型コロナ感染拡大下で行っていた情報統制の実態を明らかにした。以下は講演の要旨。

 来年2021年は、中国共産党の立党100周年を迎え、習近平国家主席は手柄を立てたがっている。だが現在、中国では大気汚染や人口増加など問題が拡大。中国各地で都市化が始まり、核家族化が進み、離婚女性が増えて再婚して子供を産むので人口が増加し、14億5千万人いる。


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