«
»

韓国・日本に浸透するチュチェ思想

篠原常一郎氏

沖縄闘争やアイヌ新法に関与

ジャーナリスト 篠原常一郎氏

 ジャーナリストの篠原常一郎氏は、先月21日世界日報読者でつくる世日クラブ(会長=近藤譲良・近藤プランニングス代表取締役)で「韓国・日本に浸透するチュチェ思想」と題し講演。チュチェ思想が沖縄の反基地闘争やアイヌ新法にも影響を与えていることに警鐘を鳴らした。以下は講演の要旨。

 2015年当時、辺野古移設反対派の中に地元住民は一人しかいなかった。ほとんどが本土から来る人で、反対運動は全く地元に根付いていない。ある時、50人ほど集まっているうちの30人が韓国の済州島から来ていた。韓国の学者に聞くと、あれは韓国では主思派と呼ばれる、チュチェ思想を信奉する人たちだと言われた。民衆党、平和母の会などいろいろいて、全て韓国のチュチェ思想研究会がつくっている団体だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。