«
»

沖縄ではびこる主体思想を警戒するよう喚起

沖縄ではびこる主体思想を警戒するよう喚起

「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」で講演

ジャーナリスト 篠原常一郎氏の講演要旨

 沖縄は主体(チュチェ)思想の温床になっている。こう警告するのは元共産党国会議員秘書でジャーナリストの篠原常一郎氏だ。このほど、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(運営代表委員=我那覇真子氏)で講演し、米軍基地撤去運動や琉球独立論の精神論となっている主体思想を警戒するよう喚起した。以下は講演の要旨。(沖縄支局・豊田 剛)

 1990年代から国会で沖縄の基地問題に関わってきたが、普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古(名護市)移設の話が進まない。最初は中央では共産党は反対していなかった。80年代は、国会法案の7割は共産党と自民党法案で一致していた。ところが、今では普天間移転絶対阻止が野党共闘の条件になっている。今は反対のための反対しかしていない。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。