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【ジャパネットたかた創業者 髙田 明】私はリーダーをこうやってきた

髙田明氏

「我見」「離見」のバランスを

ジャパネットたかた創業者 髙田 明

 ジャパネットたかた創業者の髙田明氏は9月8日、自己表現の技能などを体系的にまとめた「パフォーマンス学」の普及を目指す「国際パフォーマンス学会」(佐藤綾子理事長)の年次大会で、「私はリーダーをこうやってきた」と題して記念講演を行い、「モノを伝えるときは、本当に伝えたいという意思があることを相手に伝えなければ、伝わらない」などと訴えた。以下は講演要旨。

 日本に限らず、世界的にも伝えることが大事になっている。ジャパネットたかたの通信販売も、なかなか売れない時代があった。その時に、伝えることの大事さ、どうしたら伝わるのかという経験を年を重ねながら学んできた。

 そうした私の生き方について話しながら、その中で伝えることと関連付けて話したい。私は、高校の時、結構勉強をしていて1日、7、8時間勉強をしていたが、国立の受験で落ちてしまった。


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