«
»

令和日本 日本の存続は可能なのか

小川榮太郎氏

平成で失われた日本の強み

文芸評論家 小川 榮太郎氏

 文芸評論家の小川榮太郎氏は22日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で「令和日本 日本の存続は可能なのか」と題して講演し、「平成の間に日本の強み、勝てる要素が失われてしまった」と強調した。以下は講演要旨。

 日本は平成30年間を通じて、国を挙げて「負ける事」を頑張ってきた。努めて自分の国の強み、勝てる要素を全部捨ててきた。令和という時代に、私たちが存続できるのかどうか、正直に言うと現状では滅びる。日本は確実に終わると100%断言できる。そのくらい厳しいところに追い込まれているという自覚があまりにも日本人にない。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。