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激変する朝鮮半島情勢と日本

荒木和博氏

東アジアの問題、日本が解決を

特定失踪者問題調査会代表 荒木 和博氏

 特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏は12日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役)で「激変する朝鮮半島情勢と日本」と題して講演し、日本自身が朝鮮半島を含む東アジアの構造を変え、問題を解決しなければならないと強調した。以下は講演要旨。

 先月8日、島根県の隠岐の島に4人が乗った北朝鮮の木造船が漂着した。5日後には、青森県深浦町の沖合で2人が乗った船が見つかった。深浦の船には海上で気づいたが、隠岐の島の船は上陸するまで気づかなかった。

 2017年11月には、北海道の松前小島に10人が乗った北朝鮮の船が上陸した。乗組員たちは島にあった小屋から液晶テレビや発電機まで盗んで捕まったが、これも分かったのは上陸後1週間たってからだった。


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