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沖縄はいつから日本なのか 仲村覚氏

仲村 覚氏

復帰への先人の志を受け継ぐ

~誰も気が付かないもう一つの日本共産革命理論~

一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム理事長 仲村 覚氏

 一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム理事長の仲村覚氏は14日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(代表=近藤譲良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役)で、「沖縄はいつから日本なのか~誰も気が付かないもう一つの日本共産革命理論~」と題して講演した。仲村氏は戦後につくられた「沖縄はいつも日本人にいじめられる被害者」という歴史観が、沖縄の諸問題を生み出す革命理論になっていると警鐘を鳴らした。 (以下は講演要旨)

 中国の工作により、沖縄の歴史は「差別されて基地負担を強いられている」「大東亜戦争で捨て石にされた」「明治維新の結果、琉球国が滅ぼされた」「薩摩藩が出兵して琉球を支配した」と教えられている。


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