ワシントン・タイムズ・ジャパン

「祖国復帰」伝承し沖縄の未来守ろう

「祖国復帰」伝承し沖縄の未来守ろう

44周年記念大会 宜野湾で開催

 沖縄県の本土復帰記念日を祝う「沖縄県祖国復帰44周年記念大会」が15日、宜野湾市で開催され、約250人が参加した。「世界に輝く日本と沖縄の未来」がテーマ。沖縄が本土復帰を果たしたことを誇り、日本国の一員としての自覚を持ちながら日本の発展に尽力することを誓った。(那覇支局・豊田 剛)

 主催者を代表して玉城(たまき)正範(せいはん)実行委員長(日本会議沖縄県本部長代行)は、「平和を願われる天皇陛下の大御心(おおみこころ)と沖縄県民の思いが一体となった『祖国復帰』は沖縄の誇り」と述べた。その上で、「祖国復帰の意義を多くの県民とともに深め、次世代を担う青少年に祖国復帰の歴史と情熱を伝えることが大切」と訴え、「これからも日本の一員として日本と沖縄の未来を自分たちの手で守っていかなければならない」と主張した。


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