ワシントン・タイムズ・ジャパン

黙ったままでは中共の檻に 河添恵子氏が講演

沖縄では連日、PCR検査を受けるための長い行列ができている=7日、沖縄県那覇市(豊田剛撮影)

コロナ禍は「中国共産党が仕掛けた大恐慌」

 沖縄県で現在、新型コロナウイルス感染が爆発的に増えている。中国に詳しいノンフィクション作家の河添恵子氏はこのほど、沖縄で講演し、コロナ禍と中国の覇権主義強化とは無関係でないと指摘。また、沖縄にも中国の工作が進んでおり、台湾有事にも現実味が増しているとしながら、「日本は黙ったままではやがて中国共産党の檻(おり)の中に入ってしまう」と警告した。(沖縄支局・豊田 剛)

 沖縄県の新型コロナウイルス感染が爆発的に増えている。県内の直近1週間(9日現在)の人口10万人当たり新規感染者数は349人で、約2年前に国内で感染事例が出て以来、最多を更新。沖縄県は9日からまん延防止等重点措置が適用され、飲食店の時短営業が要請され、数多くのイベントが中止になるなど、県民生活に影響が出ている。


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