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自民総裁選、政策論争活発化で衆院選の追い風に

街頭で岸田氏の支援を求める國場幸之助衆院議員=18日、沖縄県那覇市の首里(豊田剛撮影)

國場・西銘氏は岸田氏、宮崎氏は河野氏を支援へ

 自民党の菅義偉総裁の辞任に伴い、自民党総裁選が29日投開票される。4候補のうち、3人が沖縄担当相の経験者で、県内でも認知度が高い候補ばかりだ。菅氏の辞任で政策論争が活発になり、自民党に追い風が吹き始めていることで、国政野党の衆院議員は危機感を募らせている。(沖縄支局・豊田 剛)

 沖縄県選出の自民党国会議員3人のうち、國場幸之助、西銘恒三郎両衆院議員は岸田文雄前政調会長、宮崎政久衆院議員は河野太郎行政改革相を推す。また、沖縄出身の今井絵理子参院議員は麻生太郎財務相率いる麻生派(志公会)メンバーとして岸田氏の推薦人に名前を連ねた。


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