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陸自那覇駐屯地、地元社協とボランティア協定

陸自那覇駐屯地、地元社協とボランティア協定

期待される自衛隊のマンパワー、即時対応力で地域貢献へ

 陸上自衛隊那覇駐屯地は7日、那覇市社会福祉協議会(以後、社協)とボランティア活動に関する協定を結んだ。地元の社会福祉協議会との連携協定は全国で初めてとなる。貧困家庭の子供や高齢者に対するきめ細やかなサービスを提供したい市社協は、自衛隊のマンパワーに期待を寄せている。(沖縄支局・豊田 剛)

 社協の事務所で行われた協定調印式には、社協から新本博司会長、那覇駐屯地から嶋本学司令(1佐)、蛯原寛子最先任上級曹長(准陸尉)が参加した。

 協定は締結日の5月7日から年度末の2022年3月31日まで有効。お互いに終了の申し出がない限り、自動延長する。


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