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玉城知事の官製談合疑惑を自民会派が徹底追及

玉城デニー沖縄県知事に官製談合の疑惑が発覚

公正な県政運営に疑問

 玉城デニー知事が10月に県発注の事業を受注した業者と会食していたことが発覚し、県議会野党の自民党が11月議会で追及した。さらに、12月6日と9日の一般質問でも、自民党議員12人すべてがこの問題を取り上げ徹底的に追及した。(沖縄支局・豊田 剛)

 「軽率な行動だった。今後、自ら襟を正して、県民の疑惑や不信を招くことのないように、客観的かつ公正な県政運営を確保するよう努めてまいりたい」

 玉城知事は9月議会に続いて、今議会でもこう釈明した。

 問題となっているのは、玉城知事が、有識者会議「万国津梁会議」の業務支援をしている共同事業体の受注業者らと契約前日の5月23日に会食したことだ。受注業者の名称は「万国津梁会議設置等支援業務スタートチーム」。山形県寒河江市の社団法人「子ども被災者支援基金」や旅行会社など四つの団体で構成され、同基金の鈴木理恵代表が代表理事を務めている。


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