«
»

米軍住宅跡地を医療研究拠点に、専門家らが沖縄の未来像を提言

米軍住宅跡地を医療研究拠点に、専門家らが沖縄の未来像を提言

革新県政で西普天間住宅地区再開発構想が後退

 米軍の西普天間住宅地区(沖縄県宜野湾市)が2015年に返還された。県が同地区再開発の基本構想に掲げる「沖縄健康医療拠点」や沖縄の将来像について、医療やIT、自治分野の専門家らが、魅力ある跡地利用の在り方や沖縄県の未来づくりについて語った。 (沖縄支局・豊田 剛)

 「世界一の沖縄県をつくりたい。夢は限りなく大きい方がいい」という思いから、那覇西クリニック診療部長の玉城(たまき)研太朗氏はこのほど、医師仲間やIT、自治などの分野で活躍する新進気鋭のスペシャリストらを招き、浦添市でシンポジウムを開催した。

 玉城氏は、東京ディズニーランド(千葉県)と同じ規模の約50㌶の西普天間住宅地区が「世界に誇る医療クラスターになる」と強調した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。