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繰り返された県民投票、愚民迎合より悪質な詐欺

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 「反戦政治家・大田昌秀氏の正体」と表紙を飾るセンセーショナルな特集記事が出た。ほかでもない、1996年10月号の「文藝春秋」だ。取材班は作家の真神博氏の下、当時、朝日新聞をはじめとする中央のマスコミが大田昌秀知事を熱に浮かされたように賛辞を呈し、虚像が増幅されたことを痛烈に批判した。

 糸満市に建設された大田氏自慢の「平和の礎(いしじ)」は、筆者が温めてきた「沖縄戦メモリアル運動」の完全盗作であり、そのことを知る関係者、特に屋宜具志頭(やぎぐしかみ)村長らからも「盗作」だとの証言を取り、きちんと裏付けている。


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