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衆院沖縄3区の補欠選挙、4月21日に投開票

衆院沖縄3区の補欠選挙、4月21日に投開票

自民・島尻安伊子氏と革新・屋良朝博氏の一騎打ち

 翁長雄志知事の死去によって行われた沖縄県知事選で玉城デニー知事が誕生してから、今月4日で3カ月がたった。だが、知事選で玉城氏側に吹いた風も、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う土砂投入で、急速に弱まっている。そうした中、衆院沖縄3区(名護市など)の補欠選挙が4月21日、自民・島尻安伊子氏と革新系の屋良朝博氏との一騎打ちで行われる (沖縄支局・豊田 剛)

 玉城知事は4日、県職員向けに年頭のあいさつを行った。その中で知事は、政府が昨年末、辺野古沿岸に土砂投入したことについて、「多くの県民が反対の意思を示しているにもかかわらず、沖縄防衛局は違法な土砂投入を続けている」と批判し、職員一丸となるよう呼び掛けた。


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