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沖縄戦メモリアル構想、反戦平和に乗っ取られる

平和の礎

 「平和の礎(いしじ)」をインターネットで検索してみよう。「沖縄県平和祈念公園」には敵味方関係なく、沖縄戦の死者全て24万1468人が刻銘されていることが記されている。だが、この数字が子供ダマシの虚偽、いや、詐欺であることを知る者はいない。そして、ウィキペディアには以下のように書かれている

 <ドキュメンタリー作家の上原正稔は、ベトナム戦争で戦没した兵士を弔うためにワシントンDCに建てられたベトナム戦争戦没者慰霊碑のことを知ったが、これには亡くなったベトナム人の名前が全く刻まれていなかった。これをきっかけとして、米海軍歴史家のロジャー・ピノー、川平朝申、照屋善彦、米須清一等と「沖縄戦メモリアル構想」を1990年6月22日、記者会見で発表した。(中略)1994年4月、平和の礎建設検討会が設置され、同年7月に工事が起工され、1995年6月23日除幕された。>


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