ワシントン・タイムズ・ジャパン

「民進」のTPP「提案」 安倍内閣の交渉に批判

トランプ米政権対策を

 民進党の機関紙「民進プレス」11月4日号は、環太平洋連携協定(TPP、同紙は「環太平洋パートナーシップ協定」と表記)に「党としての提案」を4㌻にわたって掲載した。タブレット版8㌻の同紙の半分を使っている。

 提案路線を掲げる蓮舫代表の執行部になり「提案」と書くのだろうが、内容は安倍政権の交渉内容への批判がほとんどである。が、TPPは民進党が民主党だった当時に政権にあったとき、「平成の開国」と称して交渉に着手しようとしていた。

 「どんな利益があるのか全く不明なまま、妥協と譲歩を重ねた安倍政権のTPP協定」の見出しを取る記事では、民主党当時の政権で進めようとしたが、政権交代で安倍内閣が交渉を行って問題ある内容になったという主張をしている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。