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オリンピック東京大会に反対を続ける「赤旗」

オリンピック東京大会に反対を続ける「赤旗」

感染対策の理由は二の次か? 「密」なデモで五輪中止運動

 日本の史上最多となるメダル獲得など、真剣勝負の競技に数々のドラマが生まれた東京五輪が閉幕、24日から舞台はパラリンピックに移る。新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的流行)の中で、アスリートたちの活躍はわが国をはじめ、それぞれの出身国・地域の人々に感動を呼び起こしたが、開催を争点化した与野党においては不毛な世界が広がっている。

 五輪が始まっても共産党機関紙「しんぶん赤旗」(8・3)は小池晃書記局長の記者会見から「五輪中止」を求める記事を載せ、パラリンピック選手団の入国に対し「自治体が懸念」(見出し)と批判報道。

 これに公明党の機関紙「公明新聞」(8・5)は、2面「編集メモ」で「今も五輪中止訴える 共産の独善性が浮き彫りに」と題して、次のように批判した。


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