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「自由民主」台湾関係

貴重な青年局交流のパイプ 経済・安保で重要な地域

 中国の台湾統一に向けた圧力が強まっており、米国はトランプ前政権が政府・軍高官らの台湾訪問に踏み切って牽制(けんせい)し、バイデン政権でもアーミテージ元国務副長官ら米代表団を派遣した。訪米中の菅義偉首相とバイデン大統領との首脳会談でも、東シナ海・南シナ海など日本、台湾、フィリピンなど周辺地域の安全保障が主要なテーマだ。

 台湾は半導体大国でもあり、次世代開発など供給網の脱中国の動きから、日米台の経済協力も今後さらに重要になるだろう。民主主義が定着した台湾との関係が見直される中、政党で台湾との交流を継続し、大きな扱いではないが機関紙にも広報されるのが自民党青年局の活動だ。

 「自由民主」4月13日号で最終面の1週間の党活動を抜粋する「Weekly Jimin」には、「青年局が台湾・桃園市とオンラインで意見交換」の写真記事が載った。


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