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首相在職最長「自由民主」 実績強調の裏に多弱野党

首相在職最長「自由民主」 実績強調の裏に多弱野党

共産張り切り旧民主粉々に

 「在職日数で憲政史上最長」。自民党の機関紙「自由民主」(12・3)のトップ見出しは、11月20日に安倍晋三首相の「通算在職日数が2887日となり、桂太郎を抜いて憲政史上最長を更新」したことをアピールした。「令和の時代、新しい時代を作っていく」など首相が記者団に述べた内容に、幹事長、総務会長、政調会長の党三役のコメントを添え「党執行部が偉業称える」(見出し)ものだ。

 同紙は、「3年3カ月ぶりにわが党が政権を奪還して以来、安倍総理はバブル崩壊や東日本大震災で冷え込んだ日本経済の再生を目指して『アベノミクス』を強力に推進。この7年間で名目GDP(国内総生産)が大幅に上昇するなど客観的な数値が示すとおり、次々と成果を上げている。また、自身が掲げる『地球儀を俯瞰する外交』を精力的に展開。国際情勢が混迷を極める中、安倍外交は各国首脳からも高い評価を得ている」と実績を強調した。


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