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立憲民主の代表質問 同性婚の訴えは“綱領路線”

立憲民主の代表質問 同性婚の訴えは“綱領路線”

LGBTを選んだ「多様性」

 立憲民主党の枝野幸男代表は、衆院本会議の代表質問で国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」への補助金交付を中止した文化庁を批判し、また、同党などが衆院法務委員会に提出した同性婚を認める民法改正案の成立を求めた。

 「あいちトリエンナーレ」には昭和天皇の写真を燃やす映像など反日的な政治色が濃い企画展「表現の不自由展・その後」に対して抗議が殺到し、同企画展は一時中止。展示が再開された後も、かつて同じ民主党にいた河村たかし名古屋市長が座り込みをして反対するなど、愛知県の税金の使い方に疑問を感じた納税者も多い。

 また、同性婚を認める法案は同党と共産、社民の3党が6月に国会に提出したが、家庭観をめぐり論争を呼ぶものだ。


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