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「公明」で自公20年 政策より「政治の安定」

修羅場を乗り越え連立

 公明党の機関誌「公明」10月号は、公明党が自民党政権との連立に加わった1999年10月から20年という節目に、「連立20年目の自公政権―政治の安定と改革の『要』の役割担う」と題した公明新聞党史編纂班による記事を載せた。

 20年間で、政権には2009年09月の民主党政権発足までと12年12月から今日までの17年近く就いている。同誌は内外の有識者の指摘から、自公の連立を異例の長さであると同時に政治の安定をもたらした―との評価を挙げた。

 一方、自民党と違う政策について、「平和や弱者の観点」を公明党が担い、「保守」と「中道」の相補的な組み合わせが機能しているといい、「生活者の政治」「弱者の味方」「平和の党」「福祉の党」「教育の党」としての政策を自公連立を通して実らせたと主張した。


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