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韓国優遇除外歪める「赤旗」 文政権の反日政策に呼応

韓国優遇除外歪める「赤旗」 文政権の反日政策に呼応

安保上の「不適切」を否定

 共産党はもともとサンフランシスコ講和条約や日米安保条約に反対し、戦後体制に否定的な上、日韓基本条約にも反対した。この方向は、文在寅韓国政権の反日政策や過去の保守政権を否定する「積弊清算」とピッタリくるようだ。

 安倍内閣が2日、輸出手続き上の優遇対象国「ホワイト国」(同日、「グループA」と呼称変更)から韓国を除外する閣議決定をしたのに対し、機関紙「しんぶん赤旗」(8・3)は「安倍政権“禁じ手”の措置強行」(見出し)、「閣議決定の撤回を求める」「文大統領『無謀な決定』」(同)などの記事で批判した。

 共産党は、日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の「徴用工」判決も支持しており、同じ紙面に載る志位和夫委員長談話で、優遇除外の「決定は、『徴用工』問題という政治紛争の解決の手段として貿易問題を使うという、政経分離の原則に反する道理のないものである」と主張した。


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