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「社会民主」の日韓特集 文政権評価し違反問わず

反日路線に共鳴する左翼

 社民党は社会党時代に韓国を認めなかったが、今や左翼勢力が反日民族主義を掲げて政権を奪い、その文在寅政権に同党機関誌「社会民主」はシンパシーを寄せている。

 少し前だが同誌5月号は巻頭に「『3・1』日韓の落差」を特集し、「文在寅大統領は100周年の3・1節で何を語ったのか」と題するジャーナリスト・川瀬俊司氏の記事、「今、3・1独立宣言100年にどう向き合うべきか」と題する弁護士・内田雅敏氏の記事を載せた。

 「3・1節」とは、日本統治時代の朝鮮で1919年3月1日に日本からの独立万歳を民衆が太極旗を手に叫んだ抵抗運動だ。この日の韓国の記念行事を、日本の公党の機関誌がトップで特集するのは日韓関係悪化が背景にあろう。


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